アメリカに留学すると本当に太るのか?


渡米する前、友人や同僚から散々言われたのが、
「アメリカで生活すると太るよ」。

そして、実際にこちらに来て1年経った結果は、かなり痩せました。

体重計がないので詳細はわからないのですが、
おそらく7kg以上体重が減っていると思います。

理由はいくつか思い当ります。

1. デザート類が甘すぎて食べたくならない
 (甘党の僕は日本ではシュークリームやアイスばかり食べてました笑)

2. 事業の合間に夕食を採るので、夕食を食べる時間が遅くならない
 (日本ではよく22時、23時ぐらいに夕食を食べていました)

3. 飲みの場で出てくる食べ物はチーズやハムなどの軽食だけ
 (日本の飲み会のように食べ物がわんさか出てきません)

4. アリゾナは暑すぎて食欲が減衰する
 (さすがに40℃を超えると簡単な食事で満腹感を味わえます)

実際にこちらで生活をしている日本人や他の東アジア人は、
僕のように痩せる人と、太る人に、両極端に分かれます。
割合は半々ぐらいです。

太る人のパターンは、

1. マクドナルドなどのフェースとフード店に入り浸る

2. スナック菓子を食い漁る

3. 巨大なアメリカ人の食事の量に慣れてしまう

こちらのタイプの人は5kgぐらい太っていっています。

というわけで、アメリカ留学は必ずしても太るわけではありません。


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