英語でスペルをわかりやすく伝える方法


英語でのコミュニケーションの中で、口頭でミスなくスペルを伝えることは、
非常に難しい作業です。

ネイティブだとしても、よくスペルの聴きとりミスが発生しているようです。

日本でも、電話でフリガナなどを伝えるときに、
「はひふへほの“ふ”」というような言い方をしますよね。
英語でも同じことが発生してるのです。

実際についさきほど、
英語で自分のメールアドレスを伝えるシーンがありました。

そこで発生したのが、先方のスペルの聴き間違い。

僕は、”d-e-a-r”と伝えたつもりが、”b-e-a-r”と聴こえたようです。
通しで、”dear”と再度伝えても、”bear”と受け取られてしまいました。

そんなときに、英語(アメリカ?)でも、
「はひふへほの”ふ”」のように、スペルを伝えていく一般的な方法があります。

それは、”D as in David”のように、
一般的に使われる単語を基準として、スペルをひとつひとつ伝えていくという
方法です。
これは、アメリカでは日常的に行われていますし、
“David”のように使う単語も、慣習的に決まっています。

以下、A~Zまで紹介していきます。

A as in apple
B as in boy
C as in Charlie
D as in David
E as in elephant
F as in Frank
G as in George
H as in hotel
I as in India
J as in John
K as in kilo
L as in Lima
M as in Mary
N as in Nancy
O as in Oscar
P as in Paul
Q as in Quebec
R as in Romeo
S as in Sam
T as in Tom
U as in Uncle
V as in Victor
W as in whisky
X as in X-ray
Y as in Yankee
Z as in zebra

ぜひ試してみてください!

ちなみに、自分のレベルにあった英語学習方法を知る手段として、
ベルリッツの無料体験レッスンを受けてみることをおススメします。


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