サンダーバードの発展途上国支援プログラム


最近、日本のMBA留学希望者の中で、
発展途上国での開発援助に興味を持つ学生が増えて生きてるように感じます。

その背景には、
BOPビジネスというキーワードで、開発援助とビジネスの世界が密接にかかわる
ようになってきたということや、
その流れを受けて、ビジネススクール側も「社会企業家」や「途上国ビジネス」など
のプログラムに力を入れてきたということがあるように思います。

そこで、そのような希望がある方に向けて、
サンダーバードの発展途上国プログラムを紹介したいと思います。
ちなみに、僕はまだ参加してはいません。

サンダーバードのプログラムは、
Thunderbird Emerging Market Laboratory、略してTEM Labと呼ばれています。

このプログラムは6週間に渡り、実際に途上国での開発援助プログラムに
参加するものです。
今春に行われている開催地は、ウガンダ、カンボジア、グアテマラの3か所。
今夏にはすでにガーナ、ケニア、インドネシアでのプログラムが予定されています。
もちろん、参加することでMBA取得のための単位が、6単位獲得できます。
参加料は、この6単位分の通常の授業料+別途$700。
航空費、宿泊費、食事代、予防接種費用、入国VISA費用は全部サンダーバード負担
ということなので、かなり財政的な支援は手厚いです。

具体的な内容は、上記のHPリンクから参照していただけますが、
基本的には、ホスト機関となっている、財団や教育機関、企業連合などのプログラムに
参加し、活動のサポートに実際に従事していくことになります。

途上国ビジネスや開発援助、BOPビジネスなどに興味のある方にとって、
このプログラムは魅力的だと思いますよ。


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