21世紀前半・インドの時代


いつも、ロジカルに考えようとしている僕ですが、
今回は感覚的な投稿です。お許しください。

タイトルにも書きましたが、個人的に21世紀前半はインドの時代になると思ってます。

サンダーバードでのMBAが始まって、5か月が経ちましたが、
キャンパス内、クラス、どこにいてもインド人の圧倒的なパワーを感じます。
このパワーを「暑苦しく」思う人がいるのも事実ですが、
それぐらい彼らからは貪欲で、向上心のあるパワーを感じます。

こちらの映像をご覧ください。

“India 2020″と題したこの映像は、インドという国のプロモーションビデオです。
多少華々しく描きすぎてることもあるとは思いますが、
僕の中では、この映像を観て、「インド」のイメージがずいぶん変わりました。
もっと貧しい雰囲気を想像していたのですが、部分的にでも大きく発展してきているようです。

インドと中国の差を考えるときに、友人と共通する意見は、
「インド人には中国人にはない起業家精神がある」ということです。

中国でのビジネス文化は、中国人自身も言うように、「指示待ち」文化です。
責任をとりたくないので、言われたことをやっていたいようです。
一方で、インド人は、他人の目を気にせず、自己主張をしていく文化があります。
サンダーバードの現在の生徒会長もインド人です。

また、インド人は、「インドの国としての優位性は何か?」という質問に、
堂々と「世界最大の英語人口国であることだ」と答えます。
イギリス、アメリカが100年以上にわたって築いてきた、この言語優位性を、
インドはそのまま「のっとろう」としています。

国単位で文化を語るのは、一般化しすぎだ言われるかもしれませんが、
それぐらい中国とインドには差を感じます。

そんなこんなで、まったく感覚的な内容ではありますが、
インドの時代が来ると思ってます。


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