アップル社も昔は小さかった


冬休みを利用して、初めてシリコンバレーを訪れてみました。

行ってみたかった場所は、今をときめくApple Inc.
シリコンバレーの中心都市といわれるサンノゼ San Jose市ではなく、
そこからサンフランシスコよりのクパチーノ Cupertino市に本社があります。

Apple

州間高速道路288号 Interstate-288 のインターチェンジを下りるとすぐ、
大きなビルが何棟も林立しているのがすぐに目に飛び込んできます。
住所は、1 Infinite Loop, Cupertino, CA 95014
Infinite Loop とは無限ループという意味で、
Appleの無限の進化を表現しているのかもしれません。
観光客向けに ショップエリアも設けられており、誰でも訪れることができます。

そんな、Apple Inc.も、スティーブ・ジョブズが第1号機を誕生させたのは、
この現本社から、車で約15分ほど離れたところにある、彼の養父の自宅のガレージでした。

閑静な住宅街にある、何の変哲もないガレージ。
かつて、このガレージの前を通った人も、この中で未来の偉大な作品が生まれることなど
想像もしていなかったはずです。

どんな偉大な業績も、最初は小さな一歩から。
今は小さな存在でも、大きく花開いていくものは、世の中にはたくさんあるのだと思います。
僕はそういう小さな可能性を、大きく育てていくような事業をしていきたいと思っています。


カテゴリー: 経済・ビジネス・経営 パーマリンク

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