英語の正しい学習法 <イントロダクション>


こんにちは。

今日は英語の学習法をご紹介したいと思います。

実際に英語を本格的に勉強し始めたのは、3年前。

3年前の会話レベルは、
・片言では話せるが、とても文章では話せない
・過去形とか現在完了形とか使えない
・Whenとかifとか使って話せない
・頭で考えてからでないと何も言えないので、会話にならない

というかんじでした。

ちなみに、リスニング力は、
‐ 非常にゆっくり話してもらえればわかる
‐ ホテルのフロントなど、相手の内容が予測できるところではなんとかわかる

ライティング力は、
‐ 表現が正しいか自信がないが、辞書で調べながら、なんとかメールが書ける

というもので、
とてもとても英語がビジネスで通用するレベルではありませんでした。

それから、「自然と会話ができる。専門的な話も英語でプレゼンできる。」
というレベルをゴールにして、いろいろなものを試しました。

‐ 英会話学校
‐ 英語カフェ
‐ 月刊の英語ジャーナル(CNN English Journalなど)
‐ 英語でニュースを見る(CNNなど)
‐ 映画を字幕でみる
‐ 単語帳
‐ 中学・高校時代の英文法の見直し
‐ 海外旅行で英語を使う
‐ 英語小説読書
‐ 英字新聞や雑誌の購読
‐ 洋楽を聴きまくる

いっぱいやりました。
でも、いまだに実際に効果があったのはごくわずかです。
ほとんどどれも長続きしない。

今、思うと、なぜ話せないのか、理由はこれでした。

例えば、「道には電柱が立っています」 を英語で言おうと思っても、

‐ 「電柱」という英語がすぐ出てこない。→ そもそも単語を知らない
‐ 動詞は何を使えばいいのか? → 自信をもって動詞を選べない

例えば、「週末はのんびりしようと思ってるよ」と言おうと思っても、

‐ 「のんびりする」がわからない。→ 基本的なイディオムを知らない
‐ 時制は何がよいのかわからない。→ 時制のパターンを知らない

両者はそれぞれ、
A pole stands on the road.
I’m gonna hang out this weekend.
です。

例えば、「わかったら教えてください」は、
Please tell me when you understand it.
でも意味は通じますが、普通は、
If you get it, let me know it.
と言ったりします。
これもイディオムの問題です。

見れば、「なんだそれか~」と思うのだけど、
いざ、会話でいきなり言おうとしても、すぐに言葉が出てこない。
僕もこんな状況でした。

英会話が難しい原因は、

‐ 単語を知らない
‐ 動詞を自信をもって選べない
- 時制のパターンを知らない
‐ 基本的なイディオムを知らない

が、大半です。

そして、英語の表現方法がわからないと、当然、相手の話が聞き取れません。
リスニングが難しい理由は、話せないのと同じ理由で、
基本的な単語やイディオムを知らないからです。

また、やっかいなことに、どの言語でも、日常的に使う言葉ほど、
不規則な変化をしたり、特殊なイディオムを使ったりします。

日本語でも、

基本的な動詞ほど「変格活用」したり、
 ※「する」を否定するときは「しない」になる。「す」が「し」になるなぜだ!!
日常的な表現ほどイディオムを使ったり、します。
 ※「むかつく」「おかわり」「さぼる」「くつろぐ」「ぼーっとする」など。

なので、僕は、日常表現は言語の中でも一番難しい領域だと感じてます。
ただ、誰しも英会話をはじめるのは、日常的な内容から。
なので、かなり準備をしないといきなり話せないのです。

いきなり英会話学校にいっても、そもそも会話のしかたがわからないので、
クラス中に話ができず、会話が上達しないのです。

ここから、僕のオススメ学習法を説明していきます。

<ステップ①>


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英語の正しい学習法 <イントロダクション> への2件のフィードバック

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