奨学金一覧

MBA留学には1年プログラムでは700万~1000万円、2年間で1000万円~1500万円の資金が必要です。そのため、奨学金を獲得して資金調達している方もいらっしゃいます。奨学金の中には、無償で資金提供していただけるところもあります。MBA留学について、資金がネックになっている方は、奨学金を獲得することでそのネックを解消できます。

奨学金の獲得戦略としては、「可能な限り多くに申請する」というものです。ひとつひとつの奨学金申請には多くの手間がかかりますが、申請時期は奨学金ごとに大きく異なるため、計画的に申請することで、労力を分散できます。チャンスを拡大するために、可能な限り多くのものに申請しましょう。

主な奨学金を紹介します。

 

名称 応募時期 支給金額 主な応募条件
フルブライト奨学生 前年4~5月頃 初年度分の全額支給
(授業料、家族生活費、往復渡航費、疾病・障害保険費、別送荷物費、生活雑費含む)
※2年目の更新可能性あり。3年目以降はなし
※返済義務なし
・米国の大学院留学であること
・留学後2年間の日本滞在義務あり
・TOEFL iBT 85点以上必須
・学士号を取得していること
・応募時に35歳以下が望ましい
伊藤国際教育交流財団日本人奨学金 前年6~8月頃 授業料(年間300万円上限)、生活費(月額18万円)、往復旅費
※2年以内
※返済義務なし
・応募時に29歳以下が望ましい
中島記念国際交流財団 前年9~10月頃 授業料(年間300万円上限)、生活費(月額20万円)、往復旅費、支度金20万円
※2年以内
※返済義務なし
・応募時に30歳以下
平和中島財団 前年9~10月頃 生活費(月額20万円)、往復渡航費
※返済義務なし
・TOEFL iBT 88点以上必須
本庄国際奨学財団 前年10~1月頃 月額20万円
※返済義務なし
・MBA卒業後に日本での勤務を確約できること

※応募条件や支給金額は変化しますので、必ず各HPでご確認ください。

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