学生ビザ

申請する手続

留学生として海外に滞在する場合、滞在国の学生ビザ(学生査証)を取得する必要があります。詳細は各国の在日大使館のホームページをご参照ください。ここでは、アメリカ合衆国の学生ビザ(F-1ビザ)取得方法について説明します。

申請先

在日アメリカ大使館のホームページ(http://tokyo.usembassy.gov/j/)に、手続の流れが記載されています。大きな流れとしては、必要書類の取り寄せ、WEBオンライン上での必要事項の記入、申請料金の振込、面接の流れです。面接は以下の場所で行われます。

新規発給の方

  • 在日アメリカ大使館(東京都港区赤坂)
  • 在札幌アメリカ総領事館(北海道札幌市中央区)
  • 駐大阪・神戸アメリカ総領事館(大阪府大阪市北区)
  • 在福岡アメリカ総領事館(福岡県福岡市中央区)
  • 駐沖アメリカ総領事館(沖縄県浦添市)
  • ※在名古屋アメリカ総領事館では学生ビザの面接は行っていません。

代理申請

できません。

必要書類

一般的な留学の方に必要な書類をご案内しますが、必ずご自身でアメリカ大使館のホームページをご確認ください。

  • カラー写真(5cm×5cm。脱帽、正面。背景無地。6か月以内撮影のもの。)
  • 上記カラー写真のデジタルファイル(600万画素×600万画素~1200万画素×1200万画素。240キロバイト以下。)
  • パスポート
  • レターパック500(郵便局で購入できる封筒。お届け先欄にビザ受取の郵送先住所を記載、品名欄に「書類」と記載の上、提出。)
  • I-20(留学先の学校に作成・郵送してもらう)
  • 財政証明書(留学で最初の1年間の学費・生活費が賄えるだけの金融機関の残高証明書)
  • 成績証明書(ビザ申請日から遡って過去5年間に米国留学の経験がある方は、留学していた期間の成績証明書。米国留学の経験がない場合は、最近3年分の英文成績証明書)
  • ビザ申請書DS-160の確認ページ(オンラインで入力するする申請書DS-160の最後の申請確認ページのプリントアウト用紙)
  • ビザ申請料金支払時のATMレシート現物(オンラインで入力するビザ申請料金手続の後、銀行ATMから料金を支払った際のATMレシート)
  • I-901SEVIS費確認書(オンラインで入力して支払うSEVIS費用の確認ページのプリントアウト用紙)
  • 面接予約確認書(オンラインで予約する面接の予約確認ページのプリントアウト用紙)
  • 市販のクリアファイル
  • 裁判記録または警察証明(逮捕歴や犯罪歴がある場合のみ)

ワンポイントアドバイス

この中で比較的入手に時間がかかるものは、「I-20」「財政証明書」「成績証明書」です。

I-20

留学先の学校から早めに発行してもらいましょう。留学先からの国際郵送になりますので、通常1週間ほどかかります。何も連絡がない場合は、こちらから催促するぐらいで丁度よいです。

財政証明書

銀行等から発行していただく必要があります。日本の金融機関の場合は、直接銀行口座の開設支店に行けば即日発行していただけることもありますが、その他の支店で手続きする場合は、通常1週間~10日間かかります。シティバンク銀行は24時間対応の電話手続後3日ほどで入手できますので、お勧めです。

成績証明書

卒業大学から英文証明書を発行していただく必要があります。日本語の証明書しか発行していただけない場合は、速やかに卒業大学およびアメリカ大使館とご相談ください。

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