住民票

届出内容

1年以上海外に滞在する方:

市役所(区役所、町役場)に海外転出届を提出する必要があります。
住民票異動などを扱う窓口で、「海外転出する」旨を伝えてください。
海外転出票の「海外転出先」欄は国名だけ記入すればOKです。

1年未満海外に滞在する方:

海外転出届を提出する必要はありません。

※現在、一人暮らしなどで、現在の住民票住所に家族が誰も住まなくなってしまう場合は、海外に滞在してしまうと行政通知などが受け取れなくなってしまうため、一度家族の住所などに住民票を移しましょう。1年以上海外に滞在する方は、その後、海外転出届を提出してください。

届出先

住民票登録している市区町村役場

代理申請

可能

持参物

  • 印鑑
  • 国民健康保険の被保険者証
  • パスポート
  • 委任状(代理申請の場合)取得はこちら

海外転出届を提出した結果、生じること

  • 住民票の写しの交付を受けられなくなります。
  • 印鑑登録が失効となるため、印鑑登録証明書の交付を受けられなくなります。特に、自家用車を売却する方は、売却時に印鑑登録証明書が必要ですので、海外転出届を提出する前に、売却を完了させる必要があります。
  • 国民年金への加入義務がなくなり、海外転出中は国民年金を支払わなくてもよくなります。もちろん、義務がなくなるだけですので、加入を継続する(任意継続)こともできます。任意継続の場合は、海外転出届を提出する際に、その旨を告げてください。(詳細は、国民年金の項目を参照してください。)
  • 国民健康保険の加入の権利を失うため、脱退しなくてはいけなくなります。海外転出届の手続と同時に保険証の返納を申し出てください。(詳細は、健康保険の項目を参照してください。)

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