推薦状依頼

準備方法

推薦状は実際に仕事上での接点のあった上司、同僚、取引先にお願いするのがベストです。ビジネススクールの入学アドミッションは、受験生の具体的な仕事での状況を知ろうとしています。ですので、仕事とは全く関係のない「偉人」に推薦状を依頼しても大きな効果が生まれるわけではありません。意中のビジネススクールがある場合は、周囲にそのビジネススクールの卒業生がいる場合は、その方にお願いするのが最も効果的です(学校OBからの推薦ということはとてつもない好印象だからです)。離職中や会社に秘密で応募するときなど現在お勤めの会社の関係者に推薦状を依頼しづらい場合は、前職の上司、同僚、取引先や大学時代の教授などに依頼するのも可能です。推薦状は単なる「推薦文」ではありません。推薦状にも他の書類との一貫性を見られます。例えば、自分のエッセイや面接で話す内容、レジュメの内容で強調していることが、推薦状でも評価されていればアドミッションに対して非常に良い印象を与えます。反対に内容に一貫性がなければ、受験生の人物像が曖昧になってしまいます。そのため、推薦状の内容も受験生が推薦者としっかり相談するという準備も欠かせません。

推薦状の添削サービスを活用する

日本での実態として、推薦者が英作文が得意ではないということもよくあることです。その際、出願者自身が推薦状を作成し推薦者に修正してもらって完成させるケースや、推薦者に日本語で推薦状を作成していただき、出願者が英訳し、再度推薦者にチェックしてもらうケースがあるのが実態のようです。いずれにしても、推薦状にもネイティブ並の英語力が求められますが、日本人でこのレベルの文章を作成出来る人はほぼいません。そこで、多くの人は推薦状添削サービスを活用しています。(おすすめはTopAdmit社。数千円で高品質の添削サービスが受けられます

  • 推薦者には早めに推薦状を書いていただく依頼をしておいたほうが無難です。
  • 郵送で提出する場合は、応募大学より、推薦者の所属組織のの封筒(Official envelop)に密封(sealed)し、サイン(signature)で厳封するよう要求される場合があります。郵送方法の詳細は、各応募大学のHP等で確認してください。
  • 郵送で提出する場合は、応募大学より、推薦者の所属組織のの封筒(Official envelop)に密封(sealed)し、サイン(signature)で厳封するよう要求される場合があります。郵送方法の詳細は、各応募大学のHP等で確認してください。
  • 最近は推薦状を郵送ではなく、WEBから推薦者が直接アップロードするケースが増えてきています。推薦者がWEBに不慣れな場合もありますので、なおさら、早めに推薦者にお願いする内容を連絡しましょう。
  • 推薦状の書面の最後には、必ず推薦者のサイン(signature)を記載してください。諸外国では公式文書には必ず記載者のサインが必要です。

所要時間

依頼から入手まで3~4週間

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