MBAに興味を持った方に向けて

「MBA留学に興味があるけど、何から始めればいいの?」

MBA留学は大きな意思決定です。そのために何から始めればよいのかわからない方が多くいらっしゃいます。 そこで、ここでは何から始めればよいのかをお伝えしていきます。

1. MBA留学説明会に参加する

MBA留学に関する事前知識がないと、各ビジネススクールのHPを見ても、なんだかピンとこず、気の遠い思いをしてしまいがちです。 そのため、最初のアクションは、MBA留学説明会への参加です。

説明会は留学予備校が頻繁に無料で開催しています。留学予備校に入学するつもりがなくても参加可能です。 この説明会では、MBA留学の意義、出願までのステップ、必要となる事前準備など、 MBA留学に必要な事前知識を数時間で集中して身につけることができます。

MBA留学説明会を開催している予備校・機関一覧

2. 英語力を測定する・向上する

MBA留学において、一番大きなハードルとなるのは「英語力」です。 欧米のビジネススクールの出願に際しては事前にある程度の英語力が求められています。

その英語力の測定基準がTOEFLやIELTSと呼ばれる英語能力テストです。 特にアメリカやイギリスのビジネススクールを受験する場合は、TOEFL iBTで高いスコアを取らなくてはいけません。

  • 最難関校:109点以上
    Harvard Business School, Oxford Said Business School 等
  • トップスクール:100点以上
  • 準トップクラス:80~90点以上

MBA留学のための準備として、このTOEFL対策に最も時間を要するといっても過言ではありません。そのために、本格的にMBA受験の決意を決めてはいない段階であっても、興味をもった段階で、TOEFL模擬試験(無料)を受験し、自分の現在の英語力を測定することが次のステップです。

TOEFL模試を開催している予備校一覧

模試会場から遠い方は、TOEFL用の教材を購入し、その問題にトライすることをおススメします。

3. MBA留学を本格検討する

1と2を終えると、MBA留学に向けての大まかなステップやハードルを自分で把握することができます。 この時点で、あらためて、自分のMBA留学の目的や、キャリアプラン、人生プランを検討します。 その上で、あらためてMBA留学を目指すことにした場合は、MBA留学に向けた準備を本格化していきます。

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